すごい「会話力」 感想

2018.06.09 10:52|単語帳
結局コミュニケーション能力ですよね
会社の上司に言われました

僕は今の職場でクソッタレの先輩がいてまじでぶち転がしたくなっていつ手がでるかわからない日々を過ごしております



今回読んだすごい「会話力」たまたま図書館で選んだ本ではあったが
自分が求めていたことが全て書いてあった。所々自分がやってることとかぶっている所もあって、やっていることは間違っていないんだなと自分の論理的思考に磨きがかかっていることに圧倒的成長を感じる(意識高い)


楽しい会話、つまらない会話今まで多くの会話をしてきていろんな場面の会話を経験してきたはず。
同じ会話なのになんでこうも差がでるのだろうか。
楽しい、盛り上がる会話は「意識が通じあっている」から会話が弾んでおり、そうでない会話は盛り上がらない。
よくパーティ会場とかで見る挨拶を2,3言話して終わって流れてしまうあの感じだ。
では意識を通じ合わせるために何をすればいいのか。
まずは気持ちを整えること、本では呼吸法と記載してあったが、イメージは腹式呼吸をし腹の中に勇気を溜めて気持ちを大きく構えること。次に表情と動作はチアフルに大げさにすること。
大阪人のようなボケとツッコミの関係みたいに大げさに反応するほうが会話はより盛り上がる。

会話を構成する要素としては3段階あり
ひとつは雑談力、2つめは要約力、3つめはクリエイティブな会話力である。
雑談力とは中身のない会話をどれぐらいできるか、中身があってはいけなくて中身がないからこそコメントをもらう、することで会話をする取っ付きができる。
要約力とはそのまま、与えられたことの意味を理解してこなせるかどうかであり義務教育を通して行ってきた国語の授業というのはたいていここのことを指している。
クリエイティブな会話力とは上級者向けであり問題を解決する力、仕事をする上欠かせない。
これらのことを行うために日々やるべき訓練なのが
会話にスピード感を持たせるために30秒スピーチ
本を読んで要約してアウトプットする
新聞を読んで要約する
ことが挙げられる。


本当はマインドトレーニングの内容とかも要約したかったんだけど、結構手法寄りで難しかった
また図書館で見かけたら読んでみようと思う
会話はリアクションをうまく取れたらうまくいく

勝ち組SE負け組SE 感想

2018.05.20 09:27|単語帳
働き始めて2ヶ月が経とうとしている。

研修という研修は受けず、OJT感覚で既に現場に投入されている。大学で同期だったやつはまだ研修中で一年かけてゆっくり進めていくらしいが、実際に現場に入ってやれてしまうことを考えると1年かけての研修とは何をしているんだろうか?C++をやってるとは言うが

はたしてSEってなんなんやろな、俺はビジョンが未だ見えないよ

そんな思いでこの本を手に取った。

初版が2001年だからもう17年前のことなんですね、今の時代はどうなのか。

何故ここまでSEが人気になったか、求められているかというのはビル・ゲイツが頑張ったことや企業が積極的にシステムを取り入れてるからであり、若者の上昇思考を刺激したからである。
昔は職人気質なSEが多かったが、2000年問題を初め意識を持たないSEが出てきた。誰でも対処でき、特に知識がいらないがとにかく人がいる2000年問題がその皮切りであり、大きなプロジェクトがストップするほどだった。
2000年問題が終わった後、止まっていたプロジェクトが動き出しまだSEは人手が足りない状態であったがプロジェクトが終わった後ついにリストラが始まった。
サラリーマン気質のアイデンティティが欠如し創造性に欠けたSEが次々と切られ、資格を取ったり知識をつけたりと迷走しつぶしの効かないSEとなった。
では生き残ったSEはどんなSEなのか
自分に自信がある奴らだ。
個々のアイデンティティが確立されている。企画力、管理力等の能力的価値がある。最後に人間的直感的な魅力がある。


もうそれSEじゃなくても良くない?
本見ながら書いたら感想じゃなくて要約になってまとめられなくなったよ。

間違いなくビジョンは持つべきだろうなぁとは思いました。僕は今開発系の評価してるんですが、次の職場に行く時評価の仕事は全くアピールできなくて、SEとしてどんな仕事をしてきたかと言うことしか必然的に話せなくなってしまった。
意識して考えて変えていかないと僕も潰しが効かないSeになりそうですね。

論理的な考え方の鍛え方 感想

2018.05.17 18:32|単語帳
大学院に居た時、自分は論理的思考が苦手なのではないか?と苦しみながら生活を続けていた。
鍛えられて自分の物にできたのか知らんがこの本を読んで例題にはブレない答えを導き出して困惑している

そんな本の感想


論理的な思考をするにおいて、苦手な人は主に3つの事をしている。
一つは目的を維持できないこと
二つ目は多く考えすぎること
3つめは忘れた。
論理的に話すにあたり、帰納法、ロジックツリーを用いて問題を逸れないように掘り下げることによってより論理的で説得力がある文がかけるが時間がかかるので会話の場面など即席でやりたいときは何故?何? それは本当か?かどうかを考えよく使われるMESH(過不足なくふるい分ける手法)などに当てはめていくと書いてあった。
自分に当てはまったのは一つ目の項目で、話すときに話すことに意識するというか何も考えてない事(直感で会話している)事が多く話てて話題を維持する事が難しく感じていたりはしたが、文章を纏められないということはなかった気がする(本当に自分の文が説得力ある文章なのかは別として)

ただ、相手から受けた質問の糸を履き違えるということはよくあったのでその点に関しては、so what?を考えることで的はずれな回答をせずに済むのではないかと思う

僕があっぷるで学んだこと 感想

2018.05.09 22:54|単語帳
何かしら作品を読んだり見たりしたら感想を100字程度でまとめようと思った


どちらかというと、環境の変化について書いてある本だった。
全く名前が売れてなかったよーわからん機材を売っていた2005年代前後の腐ったりんごから
ジョブズとジョブズの前が頑張ってあっぷるを立て直すまでやったことを受けた側、やった側から書かれていた

今勤めている会社のデスク環境とかもろこの本に書いてあるようなデスクの設置にはなっていたけど果たして効率のいい職場環境になっているかと思うとそうでもない感じはした。
確か、製品を愛する人が段々と増えていって内部から腐っていくようなことが本に書いてあったがそれが今の務めている職場なのかな

話が逸れたが、特に死んだ会社ではないかぎり社内政治と戦うことがあること
大きく手を広げるよりかは一つのことにこだわること(実際アップルはITしか手だしてないし)
責任の所在をはっきりさせたりやるべきことのタスクを明確化するなど自分に使えそうなことが多い本だった
正直マカーに多い意識高いインテリ本だと思ったから読んでて以外だった


こんなまとめ方してるから要領わるいんだなって思う
自分で読む分にはあらかた思い出せるが他人には見せられないな

実績

2013.02.12 02:12|単語帳
今さっきスカイプのVCでこういうことがあった

「お前は昔○○なことをした実績があるからな(悪い意味で)」
と、言われスカイプのVCを一時的に切られた


相手が短気でカーテンの音を鼻水の音と勘違いするバカだったのもあるが



俺はここでこの「実績」の使い方に妙に引っかかったわけである。



この1文で実績はどのように使われているか
過去の一部分だけを取り出してそれを実績と言い変えている。
この使い方に疑問を抱いたのだろう

そして実績の意味と例文としては

実際に現れた功績、または成績。「研究者としての―を上げる」「―がある」

類義語:成績

                              デジタル大辞泉

となっており
何かしらまとまったものを対照にしているように思われる。
もう一つ気になったのがマイナスの意味で使えるのかという事

色々検索をかけてみたが例文ではプラスのイメージしか例文が引っかからなく
マイナスのイメージで使われているものが見当たらなかった

実績に関しては悪い結果も良い結果も一つの実績なのであって
マイナスのイメージには使えないという決断力に欠ける


ここで今自分で結論に持って行ったのが
過去全ての行いを見てつけられた悪い結果に関しては実績が使えるが

ある一定の期間、時を示したときには不適格なのではないのだろうか


非常に自分がすっきりしたのでここで終わりたいと思いました
こういう事って誰に聞けばいいんですかね、言語学者なんかとコンタクトとれねーし
言葉なんて日々意味が変わって使われちゃうからなんか無意味な気がしてきた

けど間違った意味で使って恥ずかしい目にあいたくないよね
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